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国際看護師のやりがい

看護師としてもっと「やりがい」を感じてみたいと思うのであれば、国際看護師という道を選んでみてはどうでしょうか?国際看護師になる方法として、発展途上国でボランティアとして働く方法と、欧米諸国に移住して看護師として働く方法の二つがあります。

発展途上国でボランティアとして働く場合は「青年海外協力隊」や「国境なき医師団」などに応募して現地で仕事をすることになります。期間は大体半年から一年間ですが、ボランティア団体やその内容によっては最短で2〜3日で参加できるものもあります。青年海外協力隊の場合は3年の実務経験、国境なき医師団の場合は2年間の実務経験、そして双方ともスタッフと英語などでコミュニケーションできる能力があれば誰でも応募することができます。ただし、紛争地帯であったり、衛生状態が良くなかったりする所が多いので、想像しているよりも過酷な状況で医療サービスを提供することになるため、体調を崩してしまう看護師も多いです。お給料も少ないので単なる憧れだけで応募するのは無謀と言えるでしょう。しかし「医療が行き届かない人たちを一人でも助けたい」という人にとってはとてもやりがいを感じる仕事となる可能性が高いです。

欧米諸国で看護師として働く場合も日本とは違う医療業界に最初は戸惑うでしょう。こちらも単に「憧れ」だけで国際看護師を目指した場合、現実とのギャップに苦しむかもしれません。しかし、そのギャップに面白さを感じることができるようになれば、大きなやりがいを感じることができます。例えばアメリカの場合は日本と違って看護師の地位が非常に高く、医師よりも高学歴の場合もあります。そのため医師も看護師に意見を求めたり、医師と看護師が対等に話をしたりすることがあります。看護師の年収も平均で700万円で、休暇も取りやすいので仕事とプライベートを充実させることができます。

異国の地で働くことは最初はストレスがたまるかもしれませんが、それを乗り切れば、現地での医療の状況を学び、患者さんに最適な看護を提供し、かつ自分自身も成長できるので、とてもやりがいを感じることができるでしょう。アメリカ以外でも例えば高度な医療技術を学べるフィンランドや介護を学べるニュージーランド、治安が良く残業が少ないカナダなども国際看護師として働くのに人気のある国です。どの国で働くにしても、現地の人と意思疎通ができるほどのコミュニケーション能力が必要です。国際看護師として働くことを決意したら、医療技術を磨くと同時に語学の勉強もしてください。

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